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『国境の雪』
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さて、新刊の紹介です。久々の大物!
角川書店の『デジタル野性時代』に創刊号から2年近く連載していた『国境の雪』が、やっと本になりました。
北朝鮮から国家最高機密と共に脱北した女工作員、崔純子。女を保護し、中国全土を逃げる日本人工作員、蛟竜。国境を目指す二人を世界中の諜報機関が追っていく。
中国や北朝鮮の政権交代、尖閣諸島問題、反日暴動、ウサマ・ビンラディン暗殺など近年の世界情勢を舞台に描く国際謀略小説!事実に基づくリアルフィクション!
でも…。
帯に「世界を敵にした男と女の美しく凄絶な逃避行!」とあるように、本当は恋愛小説なんです。著者としては、国際情勢という奔流に巻き込まれていく一組の男女のひた向きな愛を描いてみたかった…。
原稿用紙にして1300枚、単行本にして674ページもの大作です。
『国境の雪』は角川書店から税込2499円で今日にも全国の書店に並びはじめます。
この小説は絶対に面白い!
author:柴田哲孝, category:-, 06:23
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