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全人代と壇蜜と
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今日、3月5日より、中国北京の人民大会堂で全人代(全国人民代表大会)が開幕しました。これにより習近平総書記を国家首席に選出。正式に習体制がスタートすることになります。
一方でこの全人代により、中国は今年度の軍事費を発表。前年比10.7%増の7406億元となり、これで中国の軍事費はこの10年で4倍になった。
どんな国でも、使わないものに国家予算を増やしたりしない。中国はそれだけの軍隊を、いったいどの国と戦争するために使うつもりなのか。
話は替わって今週発売の『プレイボーイ』3月18号に、ぼくと東京農大客員教授の平野秀樹氏との対談が載ってます。テーマはズバリ「中国の日本占領はここまで進んでいる!」。今回の全人代とはけっして無関係ではないテーマであり、いまの日本人にはぜひ読んでもらいたい対談です。
ところでそのプレイボーイの表紙がなんと壇蜜さん。個人的には光栄でありますが、日本は平和だなぁ…と力が抜けちゃいましたf^_^;
author:柴田哲孝, category:-, 16:50
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対談
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寒い日が続きますね。そのせいか、事務所に引きこもり気味の今日このごろ。と言いつつ夜はしっかりとネオン街を回遊しつつ飲み歩いておりますが。
さて、話は変わりますが、今週発売の『野性時代』3月号に、作家仲間の渡辺裕之との対談記事が載ってます。全8ページという内容もそうですが、写真が面白い。文芸誌ではなく、全く違う裏社会の業界誌のような(笑)。
本屋さんで見かけたら読んでみてください。記事は312ページから載ってます。
author:柴田哲孝, category:-, 11:06
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中国は何を考えているのか
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今日、信じられないようなニュースが流れた。
去る1月31日、東シナ海の公海上で中国海軍のフリーゲート艦が日本の海上自衛隊の船舶にレーダーを照射。防衛省の分析により、これが火器管制レーダー(ミサイルなどの照準レーダー)であったことが判明した。しかもこの時、中国のフリーゲート艦は実弾を装填していたという。
これは明らかに異常な行為だ。戦争行為、と言ってもいい。道路上で、実弾の入った拳銃を人に向けるのとまったく同じだ。「撃たなかったのだからいい…」ではすまない。中国は、狂っている。
『チャイナ・インベイジョン』の結末が現実になりそうで恐ろしい。
author:柴田哲孝, category:-, 22:29
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『国境の雪』続報
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昨日、新宿のK書店さんで『国境の雪』の平積みを発見!
ところが周囲の本に囲まれるように、そこだけぺこりとへこんでいる。数えたら、2冊しかない。
無くなっちゃうよ〜。
author:柴田哲孝, category:-, 12:01
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『国境の雪』
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さて、新刊の紹介です。久々の大物!
角川書店の『デジタル野性時代』に創刊号から2年近く連載していた『国境の雪』が、やっと本になりました。
北朝鮮から国家最高機密と共に脱北した女工作員、崔純子。女を保護し、中国全土を逃げる日本人工作員、蛟竜。国境を目指す二人を世界中の諜報機関が追っていく。
中国や北朝鮮の政権交代、尖閣諸島問題、反日暴動、ウサマ・ビンラディン暗殺など近年の世界情勢を舞台に描く国際謀略小説!事実に基づくリアルフィクション!
でも…。
帯に「世界を敵にした男と女の美しく凄絶な逃避行!」とあるように、本当は恋愛小説なんです。著者としては、国際情勢という奔流に巻き込まれていく一組の男女のひた向きな愛を描いてみたかった…。
原稿用紙にして1300枚、単行本にして674ページもの大作です。
『国境の雪』は角川書店から税込2499円で今日にも全国の書店に並びはじめます。
この小説は絶対に面白い!
author:柴田哲孝, category:-, 06:23
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アルジェリア人質事件考
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現地16日早朝、アルジェリア東部イナメナスの天然ガス施設で発生したアルカイダ係武装勢力による人質事件は、最悪の結末を迎えた。
アルジェリア軍の強行突入により、施設で働く外国人37人が死亡。その内の10人は、プラント大手『日揮』の社員の日本人だった。
実は私も、アルジェリアには何度か行ったことがある。N1を南下し、アルジェリア南部のサハラの町インサラやタマンラセットにも滞在したし、国境を越えてニジェールやマリ共和国に入ったこともある。
確かにアルジェリアの南部や東部は、危険地帯だ。私も実際に武装勢力の少年兵に銃を突き付けられたこともある。だが、今回の事件は、それを差し引いても違和感を覚える。
武装勢力はこのテロに対し、「フランスによるマリ北部の過激派グループに対する軍事行動への報復」という声明を出している。一方で「日本人は見付け次第、殺されていた」という現地スタッフの証言もある。実際に亡くなった10人の内の9人は、人質に取られることなくその場で殺害されたことも確認されている。
なぜなのか。日本人はイスラム圏でも、欧米人や中国人よりも好感を持たれているはずなのだが。今回のテロは、あえてその日本人を標的にした感もある。このテロで日本企業がアルジェリアから撤退すれば、誰が得をするのか。どの国が儲かるのか。
事件には裏があるような気がしてならない。
author:柴田哲孝, category:-, 09:20
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フロリダ
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そして最後は、こんな風景。アトランタから成田空港に向かう途中で飛行機の窓から見えたロッキー山脈です。寒そう…。
これにて旅もTHE END
author:柴田哲孝, category:-, 23:03
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フロリダ
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エバーグレイズの後はキーウェストへ。
KEYの海沿いのバーでラムを一杯。気分はヘミングウェイ?
author:柴田哲孝, category:-, 21:33
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フロリダ
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これがエバーグレイズ〜のキャンプ風景。半島の先端のフラミンゴというキャラバンパークに泊まってました。現地での行動は主にマウンテンバイクですが、歩いて海に出られるし、野鳥が集まるポンドもあります。小さな売店があって、缶詰や飲み物も買えます。
ただしWi-Fiは無し。もちろん携帯なんか繋がらない。このナショナルパークに来たら、文明社会と一切の連絡を断つのがルール。
author:柴田哲孝, category:-, 21:16
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フロリダ
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これがフロリダ半島の先端、エバーグレイズ ナショナル パークの地図。大半がマングローブの浅い海や川、湖、沼地などの広大な湿地帯で、そこに様々な野鳥やアリゲーター、マナティ、海ガメなどが生息する正に自然の宝庫。マナティは見られなかったけど、実際に野鳥は10種類以上、アリゲーターなどを観察しました。
author:柴田哲孝, category:-, 21:03
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